酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5725 今田 束墓(台東区・谷中霊園)

今田 束(いまだ つかぬ、嘉永3年(1850年)9月 - 明治22年(1889年)11月22日)は、明治期の解剖学者、医師。日本の解剖学の草分け。従七位。


経歴
周防国岩国藩士・佐藤逸の三男として生まれ、今田家の養嗣子となる。


維新時に京都守護兵として鳥羽・伏見の戦いに従軍。


のち箕作秋坪に学び、次いで慶應義塾に入学し(『慶應義塾入社帳第一巻345項』)、洋学を学ぶ。


医学を志し、明治5年(1872年)、第一大学区医学校に入学し兵籍を脱する。


ドイツ人医師、ウィルヘルム・デーニッツ(Wilhelm Dönitz)につき解剖学を修める。


明治12年(1879年)に東京大学医学部助教授、のち教授となり、解剖学に関する標本類を作製し実験に供した。


また、解剖学人工体を作り欧米の博覧会に出品するなどしている。40歳で早世した。


著書
・『実用解剖学』
・『動脈一覧図及解』
・『神経一覧図及解』
・『心臓及内臓一覧図』


参考文献
・『慶應義塾入社帳 第1巻』福澤諭吉研究センター(編)、慶應義塾、1986年
・谷中・桜木・上野公園裏路地ツアー今田束
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/569.html
554 箕作秋坪墓(台東区・谷中霊園)