酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5695 小川松民墓(台東区・谷中霊園)

小川松民 ( おがわ - しょうみん )
弘化 4年 ~ 大正 9年 5月 30日 ( 1847 - 1920 )


蒔絵師。東京出身。


本名、小川繁次郎。父、煙草入金具師・小川忠蔵。


江戸出身。


文久 2年 ( 1862 ) 蒔絵を中山胡民に、光琳絵画を池田孤村に学ぶ。


明治 3年 ( 1870 ) 浅草馬道に蒔絵師として独立。古典絵巻を研究し光琳派の技法を受け継ぎ複製を得意とした。


明治 9年 ( 1876 ) フィラデルフィア万国博覧会視察のため家財を売り払って渡米。


明治 10年内国博覧会に蒔絵茶箱を出展し、龍紋賞牌を獲得。


明治 12年法隆寺の代物片輪車の手箱を模造。博物局農務省の依頼により各種模造制作と修理を行う。


明治 23年 ( 1890 ) 東京美術学校教授。


明治 24年 ( 1891 ) 柴田是真らと日本漆工会を創立。遺品は国立博物館に保存されている。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1412.html

1310 柴田是真墓(台東区今戸2-6-6・称福寺)