酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5688 小林 勇墓(鎌倉市山ノ内1367・東慶寺)

小林 勇(こばやし いさむ、1903年3月27日 - 1981年11月20日)は、編集者、随筆家、画家。号は冬青。岩波書店の創業者の女婿であり、同社会長を務めた。


人物
長野県上伊那郡赤穂村(現駒ヶ根市)の農家の五男として生まれる[1]。実業学校で基礎教育を受けたのち家業を手伝っていたが、1920年、17歳で上京し、岩波書店の住み込み社員となり、岩波文庫の創刊に携わる。幸田露伴の愛顧を受ける。


岩波茂雄の女婿(次女小百合と結婚)となるが、1928年に独立し、三木清らの援助を受けて自身の出版社・鉄塔書院[2]、新興科学社を興す。だが、後に経営不振となり、1934年に岩波書店に復帰。1945年5月治安維持法違反の嫌疑で逮捕され拷問を受ける(横浜事件)が、同年8月29日釈放[1]。


1946年岩波書店支配人、岩波映画を興し、のち岩波書店代表取締役、1955年初の随筆集『遠いあし音』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。1962年岩波書店会長、1972年退任。


中谷宇吉郎、初代中村吉右衛門など[1]文化人たちとの交遊は幅広く、生涯にわたり書画を描き「吉井画廊」などで個展を十数回催した。数多くの随筆評伝などの著書を上梓している。晩年は、山梨県にある清春白樺美術館創設に関わった。


著書
・回想の寺田寅彦 (編)岩波書店, 1937
・闘うアメリカの第三党 同友社, 1948
・遠いあし音 文藝春秋新社, 1955、「人はさびしき」と合本 筑摩叢書, 1987
・蝸牛庵訪問記 露伴先生の晩年 岩波書店, 1956、講談社文芸文庫, 1991
・小閑 東京創元社, 1960
・雨の日 文藝春秋新社, 1961
・惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝 岩波書店, 1963、講談社文芸文庫, 1993
・竹影 筑摩書房, 1965
・彼岸花 追憶三十三人 文藝春秋, 1968、講談社文芸文庫, 1992
・蓑雲 歌集 新星書房, 1968
・冬青小林勇画集 中央公論美術出版, 1969
・隠者の焔 文藝春秋, 1971
・山中独膳 文藝春秋, 1971、「厨に近く」と合本 筑摩叢書, 1988
・随筆書画一如 求龍堂, 1972
・人はさびしき 文藝春秋, 1973、のち筑摩叢書
・夕焼 文藝春秋, 1974
・一本の道 岩波書店, 1975、復刊2003
・冬青庵楽事 新潮社, 1977
・厨に近く 中央公論社, 1978、のち筑摩叢書 
・赤い鞄 新潮社, 1980
・小林勇文集 全11巻  筑摩書房, 1982-83


関連書籍
・回想小林勇 谷川徹三・井上靖編 筑摩書房, 1983
・冬青小林勇画集 同刊行会編、岩波ブックサービスセンター, 1987 
・小林勇娘への絵手紙 小松美沙子編著 アートデイズ, 1997
・絵筆を持って 冬青小林勇画文集 求龍堂, 2003


脚注
1. a b c 冬青 小林 勇 年譜 (PDF)
2. 鉄塔書院は、1929年4月東京市神田区一ツ橋通で開業し、6年間存続した。--冬青 小林勇展 梅野記念絵画館・ふれあい館 , 三木清『社会科学の予備概念』鉄塔書院、1929年、奥付、国立国会図書館デジタルコレクション


外部リンク
・親族による小林勇の紹介


書評
・小林勇『蝸牛庵訪問記』(「松岡正剛の千夜千冊」第二百四十七夜【0247】2001年3月12日)
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1855.html

1697 幸田露伴墓(大田区池上1-1-1・池上本門寺)