酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5658 野上豊一郎墓(鎌倉市山ノ内1367・東慶寺)

野上豊一郎(のがみ とよいちろう、1883年9月14日 - 1950年2月23日)は、日本の英文学者、能楽研究者。臼川(きゅうせん)と号する。法政大学総長を務め、能研究の発展にも多大な寄与をした。


来歴・人物
大分県臼杵市出身。臼杵中学、第一高等学校を経て1908年に東京帝国大学文学部英文科を卒業。同級生に安倍能成・藤村操・岩波茂雄がいて、共に夏目漱石に師事した。


東京帝大卒業の翌1909年に法政大学講師となり、1920年に同大学教授となる。予科長・学監・理事を歴任し、森田草平・内田百間・井本健作など漱石門下の文学者を教授陣に招聘するが、1933年に学内紛争で辞職(翌年復職)。終戦直後の1946年に法政大学総長に選ばれ、戦争で被害を受けた大学の復興にあたった。総長在任中の1950年に死去。


バーナード・ショーなどイギリス演劇の研究と紹介を行う傍ら、能楽の研究と海外への紹介にも尽力した。1938年には日英交換教授として外務省から派遣され、ケンブリッジ大学などで世阿弥を講義し、自ら監修した能としては初のトーキー作品・『葵上』を紹介して反響を呼んだ。岩波文庫で世阿弥や謡曲の校訂版を、岩波新書で『能の話』を出版したほか、没後、収集した資料を基にして「野上記念法政大学能楽研究所」が作られた。また近年書肆心水で、能楽関連の『野上豊一郎批評集成』が刊行されている。


家族・親族
妻は同郷の小説家・野上弥生子。長男はイタリア文学者・京大教授の野上素一。次男は物理学者・東大教授の野上茂吉郎。三男は東京大学教授・物理学者の野上耀三。哲学者の長谷川三千子は耀三の娘である。


著書
・『巣鴨の女』野上臼川 春陽堂 1912
・『能 研究と発見』岩波書店 1930
・『能の再生』岩波書店 1935
・『世阿弥元清』創元社 1938
・『草衣集』相模書房 1938
・『翻訳論 翻訳の理論と実際』岩波書店 1938
・『能の話』岩波新書 1940
・『クレオパトラ エジプトの王たちと女王たち』丸岡出版社 1941 のち冨山房百科文庫
・『西洋見学』日本評論社 1941
・『能の幽玄と花』岩波書店 1943
・『能面論考』小山書店 1944
・『太郎冠者行状』生活社 1946
・『謡曲鑑賞』目黒書店 1946
・『大臣柱』能楽書林 1947
・『シェバの女王』東京出版 1947
・『花伝書研究』小山書店 1948
・『エヂプトの驚異』要書房 1948
・『観阿弥清次』要書房 1949
・『バーナード・ショー』東京堂 1949
・『能とは何か 野上豊一郎批評集成』書肆心水 2009


共著編
・『朝鮮台湾海南諸港』野上弥生子共著 拓南社 1942
・『能二百四十番 主題と構成』(編)丸岡出版社 1943
・『謡曲全集』(編)全6巻 中央公論社 1949-1951


翻訳・校訂[編集]
・バーナード・ショオ『結婚論』新潮社 1917
・『バーナード・ショオ氏の結婚と恋愛に関する常識的意見』新潮社 1917
・ピエエル・ロティ『お菊さん マダム・クリザンテエム』新潮社 1923 のち岩波文庫
・ヴエデキント『春のめざめ 少年悲劇』岩波書店 1924 のち文庫、角川文庫
・ジエーン・オースチン『高慢と偏見』国民文庫刊行会 1926
・世阿弥『花伝書』岩波文庫 1927
・ヂョナサン・スウィフト『ガリヴァの旅』国民文庫刊行会 1927 のち岩波文庫
・『マリ・バシュキルツェフの日記』国民文庫刊行会 1927-1928
・杉田玄白『蘭学事始』岩波文庫 1930
・世阿弥『能作書・覚習条条・至花道書』岩波書店 1931
・バアナアド・ショウ『聖女ヂョウン』岩波文庫 1932
・世阿弥『申楽談義』岩波文庫 1934
・『謡曲選集 読む能の本』岩波文庫 1935
・『謡曲全集』第1至6巻 中央公論社 1935-1936
・『能面』 岩波書店 1937
・シェイクスピア『マクベス』岩波文庫 1938
・デフォー『ロビンソン・クルーソー』岩波文庫 1946-1947


関連項目
・法政大学野球部 - 二代目部長に就任


外部リンク
・野上記念法政大学能楽研究所
・野上 豊一郎:作家別作品リスト(青空文庫)
・能:研究と発見 著作権切れの為全文閲覧可。google books.
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/241.html
237 藤村操墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1418.html
1309 野上弥栄子墓(鎌倉市山ノ内1367・東慶寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2735.html
2474 松室致墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)