酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5651 佐佐木茂索墓(鎌倉市山ノ内1367・東慶寺)

佐佐木 茂索(ささき もさく、1894年(明治27年)11月11日 - 1966年(昭和41年)12月1日)は日本の小説家、編集者。京都府出身。京都府第一中学校中退。その後朝鮮仁川に渡るが、1918年内地へ戻り、芥川龍之介に師事。1925年に発表した「曠日」が芥川の賞賛を受ける。1925年、芥川の媒酌で大橋房子(佐佐木ふさ)と結婚。


1930年を最後に作家として筆を折り文藝春秋の幹部として活動、1935年に菊池寛らと芥川龍之介賞、直木三十五賞を創設。一時退いたが、戦後改組して発足した文藝春秋新社(現・文藝春秋)の社長として復帰、活動を再開した。


著書
・『春の外套』金星堂 1924
・『夢ほどの話』新潮社 1925
・『南京の皿』改造社 1928
・『新選佐佐木茂索集』改造社 1929
・『新進傑作小説全集第3巻 佐佐木茂索集』平凡社 1929
・『佐佐木茂索小説集』文藝春秋 1967
・『佐佐木茂索随筆集』文藝春秋 1967

関連項目
・松山省三

外部リンク
・佐佐木茂索 單行本書目 (稀覯本の世界)
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2711.html

2455 南部修太郎墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)