酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5649 夏目漱石参禅百年記念碑(鎌倉市山ノ内1367・東慶寺)

山門の石段の右下にある高さ 1メートル 23センチの碑は、平成 6年 12月に夏目漱石の参禅百年を記念して建立した記念碑。


漱石が円覚寺の釈宗演に参禅したのは明治 27年末から翌年初のことで、小説『門』にそのときのことが描かれています。


漱石が二度目に宗演老師を訪ねた大正元年 9月 11日、宗演老師は東慶寺の住職をしておりました。


その際漱石に同道した満鉄総裁の中村是公は、東慶寺山門の手前の田んぼに向って立ち小便をしますが、漱石も並んで”連れション”をしたことが『初秋の一日』に「その顰 ( ひん ) に倣った」と洒落て書かれています。


宗演老師は、この日漱石が来山したことをその日のうちに手紙に書いて阿部無仏に送っています。


この記念碑には『初秋の一日』と宗演老師の手紙の文章の一部が刻まれており、”連れション”をしたと思われる位置に建てられています。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/240.html
236 夏目漱石墓(豊島区南池袋4丁目・雑司が谷霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1394.html
1291 夏目(漱石)家墓(文京区小日向1-4-15・本法寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3483.html
3235 愛松亭跡(松山市一番町3-3-7・萬翠荘)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3736.html
3471 『坊っちゃん』を書いた人夏目漱石(松山市末広町・正宗寺)