酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


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610 長谷川五郎墓(都内某地区)

 長谷川五郎
長谷川五郎(はせがわ ごろう、1932年昭和7年) - )は、茨城県水戸市出身のボードゲーム研究家、ゲーム考案家で、特にオセロを考案したことで有名な人物である。


オセロ以外にも88オセロソクラテスミラクルファイブセルゴ大碁(だいご)といったボードゲームも考案しているゲーム研究家である。現在、日本オセロ連盟会長、オセロ名誉十段。


経歴
英文学研究者(茨城大学教授)の長谷川四郎[注 1]を父として茨城県水戸市で誕生。


旧制水戸中学(現茨城県立水戸第一高等学校)入学。今では「オセロ」として知られるゲームを考案した経緯は、同校の学生時代まで遡るといい、学校の短い休み時間でも楽しめるゲームが欲しいと思い、碁石を用いて相手の石をはさむと取れるというルールの「挟み碁」を考案したことに始まる、と本人は語る。その後、ルールを変え、石を取り除くのではなく色を反転させるようにし、牛乳瓶のふたを用いて裏表を反転させるように改良して現在の形にたどりついた、と言う。みずからのゲームに「オセロ」という名称をつけることになった由来は、そのゲームを考案した際に何と名付けるかについて父親の長谷川四郎に相談したところ、英文学研究者(英文学者)の父がシェイクスピアの『オセロ』を取り上げたからだという[1]。その名を出されれば、白人女性のデズデモーナ(=白石)と、その夫の黒人軍人オセロ(=黒石)が緑の平原(=緑の盤面)で勇猛果敢に闘う物語が思い描かれたので、盤面を緑色にしこの名称を使うようになった、という[2]。シェイクスピアの『オセロ』は敵・味方が頻繁に寝返るストーリーの演劇作品である。


茨城大学経済学部政経科に進学。大学生時代はオセロを普及させることまでは考えておらず、あくまで身近な人と遊ぶために手作りで同ゲームを作って配るにとどまっていた。


同大学卒業後、製薬会社に就職し営業職MR)の仕事を始めても仕事先などで自作のオセロを披露していたところ、担当の顧客にあたる医局長から同ゲームを高く評価してもらい、1972年、ツクダオリジナルの社長である佃義範および企画担当者に面会する機会を得て、同ゲームを育てる夢を語り合い意気投合。ゲームとしては破格の長期契約を結び、1973年には日本オセロ連盟を設立し東京で第1回全日本オセロ選手権大会を開催、同社がオセロの販売を開始し、その後は年々ファンの数が増えた。


将棋囲碁共にアマチュア五段である。


著書
・How to win at Othello (Jove Publications, 1977) ISBN 0156422158
・『オセロ』(あかしや出版、1979/05)
・『オセロの打ち方 ― 勝つための基本戦術』(講談社、1981/12) ISBN 4061277596
・『オセロ百戦百勝 ― 勝つための技術』 (講談社、1990/07) ISBN 4062048434
・『オセロ大観(1)』(近代文芸社、1995年)ISBN 477334718X
・『オセロ大観(2)』(近代文芸社、1995年)ISBN 4773347198
・『オセロの勝ち方』(河出書房新社、2001年)ISBN 4309264611 
 ・増補版 (2005/5) ISBN 4309268366 
 ・改訂新版 (2006/7) ISBN 4309269087
・『オセロ百人物語 オセロ史を飾った名選手たち』(河出書房新社 (2005/12) ISBN 4309906559
・『オセロ教室』(近代文芸社、2008/8) ISBN 4773375825
 ・『ソクラテスの打ち方』(ソラリス、1994年) ISBN 4795203806


脚注
1. この「長谷川四郎」は、シベリア虜囚体験がある作家の長谷川四郎とは別人である。


出典
1. 中日新聞社 「シティーライフ No.4」 2007年
2. シリーズ:茨城発・夢ドキュメント (2) オセロ考案者 ~長谷川五郎さん~ (茨城県地域情報紙「常陽リビングニュース」[2005.11.14])2013年1月6日閲覧


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オセロゲームのあれこれ 神田雑学大学 [2006.06.09] 講座 No 314

オセロの歴史 長谷川五郎 記

(wikiより)


 

 長谷川五郎










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