酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5599 秋山光和墓(台東区・谷中霊園)

秋山 光和(あきやま てるかず、1918年5月17日 - 2009年3月10日)は、日本の美術史学者、東京大学名誉教授。日本美術史専攻。


来歴
東京生まれ。父は金沢美術工芸大学学長の美術史家・秋山光夫、母は堀口大學の妹・花枝。1941年、東京帝国大学美術史科卒業、同年、文部省美術研究所嘱託、のち戦争のため徴兵され従軍、戦後、東京国立博物館研究員を経て、1950年、フランス留学、1952年、東京国立文化財研究所勤務、1953年、研究班による「光学的方法による絵画の研究」を出版、1955年には田中一松らとの共著「光学的方法による古美術品の研究」を刊行、1959年、フランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)受章。1960年、同(オフィシエ)受章。1967年、『平安時代世俗画の研究』で日本学士院賞受賞、東京大学文学部助教授、1969年、教授、1979年、定年退官、学習院大学教授を務める。1985年、人文系学者として日本初のフランス学士院会員となり、1988年、ロイヤル・アカデミー客員会員。1991年、勲三等旭日中綬章受章。1998年、フランス政府レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)、同芸術文化勲章(コマンドール)受章。2009年3月10日、老衰のため90歳で死去。


1969年「平安時代世俗画の研究」で東京大学文学博士。[1]。


長男も美術史専攻・お茶の水女子大学教授の秋山光文。妻は前田青邨の三女[2]。秋山は青邨の画業が後世に残るよう美術史家の立場で纏めることとなった。


著書
・平安時代世俗画の研究 吉川弘文館 1964、新版2002
・王朝絵画の誕生『源氏物語絵巻』をめぐって 中公新書 1968
・出会いのコラージュ 秋山光和随想集 講談社 1994
・日本絵巻物の研究(上下) 中央公論美術出版 2000


図録解説
・世界の美術館14 ギメ東洋美術館 講談社 1968
・世界美術全集5 日本 角川書店 1968
・新修日本絵巻物全集2 源氏物語絵巻 角川書店 1975
・日本の美術10 絵巻物 小学館 1975、新版1982
・原色日本の美術8 絵巻物 小学館 1978、改訂版1982
・平治物語繪 丸善 2002


共編著
・栄山寺八角堂の研究 福山敏男 便利堂 1951
・信貴山縁起絵巻 藤田経世 東京大学出版会(日本美術史叢書)1957
・扇面法華経の研究 柳沢孝、鈴木敬三 鹿島研究所出版会 1972
・平等院大観 岩波書店 全3巻 1988-1992


翻訳
・世界美術史 ジェルマン・バザン 柳宗玄共訳 平凡社 1958


記念論集
・『秋山光和博士古稀記念美術史論文集』 (便利堂 1991)


回想記
・『東方学回想 Ⅷ  学問の思い出〈3〉』(刀水書房、2000)。門下生達との座談会での回想、年譜書誌も記載。


参考
・コトバンク


脚注
1. 博士論文書誌データベース
2. 『人事興信録』1995年
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6445.html

5598 秋山光條墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6447.html
5600 秋山光夫墓(台東区・谷中霊園)