酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5596 大島道太郎墓(台東区・谷中霊園)

大島道太郎 ( おおしま - みちたろう )
万延元年 ~ 大正 10年 10月 11日 ( 1860 - 1921 )


採鉱冶金学者。


父、旧盛岡藩士・大島高任 ( 長男 )。東京出身。


明治 3年 ( 1970 ) 大学南校に入学。


明治 11年 ( 1878 ) 東京大学理学部に転入、採鉱冶金学科に学ぶ。


明治 12年 ( 1879 ) 自費でドイツ留学、フライベルク鉱山大学に入学。


明治 14年 ( 1881 ) 冶金工師の学位を得る。


明治 23年 ( 1890 ) 御料局技師として生野支庁に勤務。
 ・第 3回内国博覧会審査官。


明治 24年 ( 1981 ) 大阪製錬所長、工学博士。


明治 28年 ( 1895 ) 欧米を視察。


明治 29年 ( 1896 ) 製鉄所技監。


明治 32年 ( 1899 ) 同技師長兼工務部長。


明治 33年 ( 1900 ) 渡米。


明治 41年 ( 1908 ) 東京帝国大学工科大学教授。中国漢口にて没する。従三位勲二等。63歳没。


戒名 : 「大雄院殿義雲道鑑大居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6444.html

5597 大島高任墓(台東区・谷中霊園)