酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5576 箕作秋吉墓(台東区・谷中霊園)

箕作 秋吉(みつくり しゅうきち、1895年10月21日 - 1971年5月10日)は、日本のクラシック音楽の作曲家である。箕作元八の長男として東京都に生まれた。箕作阮甫の曾孫にあたる。東洋音楽大学教授。


略歴
・1913年:誠之小学校を経て東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。


・1921年:第一高等学校を経て東京帝国大学工学部応用化学科を卒業。ドイツのベルリンに留学し、ゲオルク・シューマンに和声法を師事。カイザー・ヴィルヘルム化学・物理学研究所(現在のマックス・プランク研究所)で物理化学を研究する[1]。


・1925年:帰国して海軍技術研究所に勤める。池譲に対位法を、池内友次郎にフーガを、ヨゼフ・ケーニヒに管弦楽法を、ヨーゼフ・ローゼンシュトックに指揮法を師事[1]。


・1930年:新興作曲家連盟を創設。


・1939年:理学博士。


・1945年:新興作曲家連盟を日本現代音楽協会に改組。


・1954年:国際音楽評議会日本委員会書記長に就任。


主な作品
・『二つの舞曲』(母校の第一高等学校に献呈した管弦楽曲)
組曲『亡き子に』(管弦楽と独唱のための組曲。管弦楽のみの「前奏曲」、作曲者の詩による「讃歌」と「子守唄」、沙良峰夫の詩による「悲歌」から成る。ピアノ伴奏版あり。さらに「讃歌」については、独唱をヴォカリーズに代え、ピアノ伴奏のほかにサキソフォンをオブリガートに加えた版も存在する)
・『ローマン組曲』作品3(ピアノ組曲/管弦楽版は後に破棄)
・『古典組曲』作品4(ピアノ組曲)
・『二つの詩』作品5(管弦楽曲/チェロとピアノのための組曲)
・『小曲集』作品6(作曲者の詞によるソプラノとピアノのための歌曲集)
・『芭蕉紀行集』作品8(ピアノ伴奏歌曲集/管弦楽伴奏歌曲集/室内管弦楽のための音詩)
・『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調』作品15-1(芭蕉紀行集の第5曲「あらたふと青葉若葉の日のひかり」を主題とする)
・『ヴァイオリンと管弦楽のためのソナタ』作品15-2(小協奏曲)
・『花に因んだ3つのピアノ曲』作品16
・『交響曲第1番 ヘ調』(三楽章から成り、それぞれ第一楽章「序曲《大地を歩む》」、第二楽章「間奏曲《大洋の挽歌》」、第三楽章「終曲《凱旋行進曲》」と題されている)
・『子供の報告』
・『古典小交響曲ニ長調』(1934年)
・『序曲《大地を歩む》』
・『管弦楽組曲《学校生活》』
・『円舞曲《青年》』
・『皇紀二千六百年の抒情』
・『三つの悲歌』作品17(吉田松陰の歌に作曲した管弦楽伴奏のための歌曲集)
・『働く人のために』作品19(1947年、第18回メーデーのために募集した詩に作曲した合唱曲集)
チェンバロのためのメヌエット ト長調
・『ピアノと室内管弦楽のための小協奏曲』作品27-1(『芭蕉紀行集』の第7曲「荒海や佐渡によことふ天の川」を主題とする)
・『ピアノ協奏曲』作品27-2(上記作品の3管編成への改作、第2回尾高賞佳作)
・『日本古謡を主題とする管弦楽のための3楽章』(作曲者は「交響曲第2番」と位置づけている)
・『歌曲集《閨秀叙情詩集》』
・現代詩集 第一集
・現代詩集 第二集
・管弦楽伴奏歌曲『三つの詩』
・『挽歌』(聶耳の霊に捧ぐ)
・『お月さま』(童謡)
・『叱られ坊主』(同上)


作曲校歌
・上越市立城北中学校
・茅ヶ崎市立第一中学校
・秩父市立影森中学校
・日本大学藤沢高等学校
・横浜高等学校
・甲府市立甲府商業高等学校
・新潟大学学生歌


脚註
1. a b 細川周平・片山杜秀 監修 『日本の作曲家 近現代音楽人名事典』 日外アソシエーツ、2008年、647-648頁。ISBN 978-4-8169-2119-3。


関連項目
・筑波大学附属中学校・高等学校の人物一覧
・箕作家


外部リンク
・箕作秋吉 - Musica Bella
・箕作阮甫とその子孫
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/569.html
554 箕作秋坪墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6421.html

5572 箕作佳吉墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6422.html

5573 箕作新六墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6423.html

5574 箕作奎吾墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6424.html

5575 箕作元八墓(台東区・谷中霊園)