酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6647 小池堅治墓(台東区・谷中霊園)

小池堅治 ( こいけ - けんじ )
明治 11年 4月 9日 ~ 昭和 44年 4月 24日 ( 1878 - 1969 )


ドイツ文学者・随筆家。


号、秋草。福井県福井市出身。


第七高等学校・第二高等学校教授。のち、山形高校教授を兼ねる。


昭和 7年 ( 1932 ) 退官。


東北大学講師・千葉大学講師を経て、お茶の水女子大講師。多くの翻訳本を出す。


また、夏目漱石・二葉亭四迷・森鴎外らの日本文学をドイツ語訳した。


さらに徳富蘇峰・土井晩翠・岡崎義惠らの論文のドイツ語訳も行った。


研究論文として、「独逸表現主義文学の研究」がある。


著書:「紅毛人交遊帖」、「外遊印象」など。訳:ヘルマン・ズウデルマンの「フラウ・ゾルゲ憂姫」、「独訳昭和国民読本」 など。


戒名 : 「寿徳院普賢秋草居士」。