酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5523 塩谷恒太郎墓(台東区・谷中霊園)

塩谷恒太郎 ( しおのや - つねたろう )
元治元年 ~ 昭和 25年 3月 6日 ( 1864 - 1950 )


足利鉱毒事件時の弁護士。


父、塩谷良翰 ( 長男 )。東京出身。


英国法律学校に学ぶ。


明治 21年 ( 1888 ) 横浜・東京各地方裁判所判事歴補。


明治 23年 ( 1890 ) 判事。東京裁判所勤務の後辞官。弁護士を開業。「埼玉高鹿事件」、「足尾鉱毒事件」などの大事件を担当。


東京弁護士会会長・日本弁護士会理事・帝国弁護士会理事・司法省陪審法実施準備委員会委員。87歳没。


著書・訳:「英国弁護士制度 (1948年): JRVマーチャント」、「黒岩氏と浅野セメント鎮灰問題」など。


戒名 : 「恒説院憲道至誠居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6359.html
5522 塩谷良翰墓(台東区・谷中霊園)