酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5517 園池公致墓(台東区・谷中霊園)

園池 公致(そのいけ きんゆき、1886年4月29日 - 1974年1月3日)は東京府出身の小説家、子爵。


略歴
東京市麹町区平河町にて、子爵園池実康(さねやす)の長男として生まれる。


父は宮内省に勤務し、のち宮中顧問官となった。祖父園池公静(きんしず)は子爵、奈良県知事、侍従。母は正親町春香(権大納言正親町実徳の娘、伯爵正親町実正の妹)。弟の園池公功(きんなる)は演出家、評論家、女子美術大学理事。


学習院を中退し、1896年から1901年まで侍従職出仕として明治天皇に侍した。


里見弴たちと共に回覧雑誌『麦』を刊行。また『白樺』創刊に参加。


1919年、小説『一人角力』(ひとりずもう)が広津和郎に激賞される。晩年は安倍能成、和辻哲郎、武者小路実篤、竹山道雄たちと共に、著名な白樺派作家も参加した文芸誌『心』の同人だった。


長男園池実覧(さねみ)は応用物理学者、工学博士、中央大学名誉教授。孫の園池公毅(きんたけ)は植物生理学者、早稲田大学教授。
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6348.html

5511 園池実康墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6349.html

5512 園池公静墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6355.html
5518 園池公功墓(台東区・谷中霊園)