酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5495 柴岡文太郎墓(台東区・谷中霊園)

柴岡文太郎 ( しばおか - ぶんたろう )
安政 5年 ~ 大正 2年 10月 16日 ( 1858 - 1913 )


陸軍軍医監。


父、備前岡山藩士石川正寧。江戸芝出身。


同藩・香川真一に育てられ、のち海軍軍医・柴岡孝徳の養子となる。


日清・日露の両戦争に従軍。


明治 41年 ( 1908 ) 朝鮮暴動鎮圧に参加。朝鮮より勲二等大極章を賜る。


伊藤博文の知遇を得て朝鮮統監府付となり、一等軍医生。


明治 44年 ( 1911 ) 陸軍軍医監になるが、同年予備役となる。正五位勲三等功四級。56歳没。