酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5453 八杉龍一墓(台東区・谷中霊園)

八杉 龍一(やすぎ りゅういち、1911年9月6日 - 1997年10月27日)は、日本の生物学史家。


経歴
東京に、ロシア語学者の八杉貞利の子として生まれる。東京帝国大学理学部動物学科卒、実験動物学から生物学史研究に進み、多くの著述を行い、1951年、『動物の子どもたち』で毎日出版文化賞。1959年、『人間の歴史』で産経児童出版文化賞受賞。1962年、東京工業大学教授。1972年、早稲田大学教授。進化論、生物学史を中心に多くの啓蒙的著作、翻訳を残す一方、ルイセンコ学説の支持者でもあった。


娘に英文学者の百々佑利子。


著書
・『ダーウィン種の起源』霞ヶ関書房 1947
・『生物学の方向』アカデメイア・プレス 1948
・『ダーウィニズムの諸問題』理学社 1948
・『動物と植物』大雅堂(新少年文庫) 1949
・『ラマルクからダーウィンへ』日本評論社 1949
・『進化と創造』岩波新書 1949
・『ロシヤの科学者』弘文堂(アテネ文庫) 1949
・『生物学 生きているとはどういうことか』光文社 1950
・『近代進化思想史』中央公論社 1950
・『ダーウィンの生涯』岩波新書 1950
・『動物の子どもたち』光文社 1951
・『二十世紀人 われらはどう生きているか』光文社 1952
・『人間生物学 科学は生命をどう見るか』光文社 1953
・『生きものの歴史 大昔から地球を支配してきた動物たち』光文社 1954
・『ダーウィン』講談社(世界伝記全集) 1955
・『人間の歴史』あかね書房(少年少女最新科学全集) 1958
・『レンゲの花とミツバチのはなし』麦書房 1958
・『いのちの化学 人間はどこまで機械か』講談社現代新書 1964
・『科学的人間の形成』明治図書出版 1964
・『進化学序論 歴史と方法』岩波書店 1965
・『続・科学的人間の形成』明治図書出版 1965
・『科学・創造・人間』明治図書出版 1968
・『少年少女のための進化論 1)動物はどこからきたか 』あすなろ書房 1969
・『少年少女のための進化論 2)生命のはじまり』あすなろ書房 1969
・『進化論の歴史』岩波新書 1969
・『論文・レポートの書き方』明治書院 1971
・『人間と環境と教育』明治図書出版 1972
・『一生物学者の思索と遍歴』岩波書店 1973
・『生物学的人間像』青土社 1976
・『科学とは何か』東京教学社 1979
・『たまきはる』私家版 1981
・『生物学と私』青土社 1982
・『生物学の歴史』日本放送出版協会(NHKブックス) 1984
・『生命論と進化思想』岩波書店(科学ライブラリー) 1984
・『歴史をたどる生物学』東京教学社 1985
・『図解科学の歴史』東京教学社 1988
・『ダーウィンを読む』岩波書店(岩波セミナーブックス) 1989


編著共著
・『ソヴェートの科学』 日本評論社 1949
・『ソヴェト生物学論争 ルイセンコ学説を中心に』高梨洋一共著 ナウカ社 1949
・『生物学事典』真船和夫共編 霞書房 1950
・『生命』毎日新聞社(毎日ライブラリー) 1951
・『助けあう生物たち』日高敏隆共著 金子書房 1953
・『生物科学辞典』碓井益雄、真船和夫共著 みすず書房 1956
・『生命のふしぎ』大滝哲也、日高敏隆共著 小学館 1961
・『生命とはなにか』 河出書房新社 1964
・『論文・レポートの書き方』竹内敬人共著 改訂版 明治書院 1975
・『金婚』八杉泰子共著 岩波ブックサービスセンター 1987


翻訳
・トマス・ヘンリー・ハツクスリー『自然に於ける人間の位置』小野寺好之共訳 日本評論社 1949
・J・B・S・ホールデン『人間とはなにか』岩波新書 1952
・ヴェルジーリン『植物とわたしたち』日高敏隆共訳 岩波少年文庫 1956
・ショシャール『人間の生物学 行動と思考の生理的基礎』八杉孝三共訳 岩波書店 1959
・A.J.カールソン、V.ジョンソン『人間のからだ』八杉孝三共訳 パトリア書店, 1960
・ダーウィン『ビーグル号航海記』 /ウォーレス『南海の自然』あかね書房(少年少女世界ノンフィクション全集) 1961
・チャールズ・シンガー『技術の歴史』平田寛共訳編 筑摩書房 1962-1964
・フォックス『奇跡の医学』/クルーフ『生命とたたかう人びと』あかね書房(少年少女20世紀の記録)1963
・ダーウィン『種の起原』岩波文庫 1963-1971 / 改訳同全2巻 1990
・ヘルベルト・ヴェント『動物の世界と進化』牧書店 1968
・アレクサンダー・ドロジンスキ『モスクワの奇跡 四度生きかえった男』河出書房 1968
・『ダーウィン自伝』江上生子共訳 筑摩書房 1972 / ちくま学芸文庫 2000
・アイブル=アイベスフェルト『ガラパゴス』八杉貞雄共訳 思索社 1972
・ロバート S.デロップ『新しきプロメテウスたち 現代科学の創造力と破壊力』八杉貞雄共訳 番町書房 1972
・T.サヴォリ『動物界の階層 分類の方法と原理』八杉貞雄共訳 河出書房新社 1973
・アイブル=アイベスフェルト『環礁の王国』八杉貞雄共訳 思索社 1973
・ハンソン『動物の分類と進化』岩波書店 1975
・アードルフ・ポルトマン『生命あるものについて 生物の科学と人間』紀伊国屋書店 1976
・C.U.M.スミス『生命観の歴史』岩波書店 1981
・『生物学から人間学へ ポルトマンの思索と回想』思索社 1981
・テュイ・ド・ロイ・ムーア『神秘の島ガラパゴス』小学館 1983
・J.C.マクローリン『動物進化の物語 なぜいろいろな生き物がいるのか』岩波書店 1984
・『人の生と死 メチニコフの人性論』新水社 1991
・『ダーウィニズム論集』編訳 岩波文庫 1994
・スティーヴ・パーカー『ダーウィン』岩波書店(世界を変えた科学者) 1995
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6267.html

5454 八杉貞利墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6269.html
5455 八杉利雄墓(台東区・谷中霊園)