酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5447 小野帰一墓(台東区・谷中霊園)

小野帰一 ( おの - きいち )
明治 4年 ~ 昭和 30年 11月 19日 ( 1871 - 1955 )


東京神田のニコライ堂の 3代目の主教。


教会の決まりで、配偶者を持つ司祭を主教にするには、結婚を解消することになっているが、昭和 15年 ( 1940 ) 2代目のセルギイ主教が官憲の圧力により引退せざるを得なくなり、小野神父はこの特例を適用し、夫人との婚姻を解消、主教ニコライ小野帰一として叙聖された。


東方正教会の伝統に従って、特別許可を得て火葬せずに埋葬された。84歳没。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/117.html
114 神田ニコライ堂(千代田区駿河台4-1-3)