酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5428 小野義真墓(台東区・谷中霊園)

小野義真 ( おの - ぎしん )
天保 10年 ~ 明治 38年 5月 9日 ( 1839 - 1905 )


日本鉄道会社社長・小岩井農場創立。


通称、強一郎。別名、立田春江。父、立田義信。母、酒井南嶺の姉婦美。土佐幡多郡縮毛出身。大庄屋を務める。従五位勲七等。


安政 7年 ( 1860 ) 尾形洪庵に蘭学を学ぶ。


維新後は工部省の鉄道掛となり、さらに大蔵少丞となり、大隈重信に用いられる。ついで土木頭となる。


のち岩崎弥太郎の三菱会社の顧問となる。


明治 14年 ( 1881 ) 日本鉄道会社を創立。東北線の敷設に尽力する。


明治 24年 ( 1891 ) 小岩井農場を創立。「小岩井」命名は、小野義真、岩崎弥太郎、井上勝の頭文字に由来する。


明治 26年 ( 1893 ) 日本鉄道会社 3代目社長。


義弟・小野梓の書店東洋館にいた坂本嘉治馬が、東洋館閉館を期に開店した冨山房に出資支援している。67歳没。妹は小野梓夫人・利遠。