酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5421 島村三七雄墓(台東区・谷中霊園)

島村三七雄 (しまむら - みなお)    
明治37年7月9日~昭和53年10月25日(1904-1978)


洋画家・東京芸術大学教授。


父、漢方医。大阪出身。


昭和3年(1928)第9回帝展に「読書」を出品し入選。


昭和4年(1929-1936)フランスに留学。


昭和4年(1929)フランスのサロンド・ドートンヌに「午後」を出品し入選。


昭和5年(1930)パリ国立美術学校に入学。


昭和7年(1932)中退しアカデミー・ランソンでフレスコ画を修得。


昭和8年から11年(1933-1936)サロン・デザルテスト・フランセで入選。
帰国後日本橋三越で滞欧作品展を開催。


昭和15年(1940)日本壁画会会員。独立展会友。独立美術協会展で協会賞受賞。


昭和21年(1946)独立展会員。


昭和31年(1956)新樹会会員。


昭和32年(1957)東京芸術大学講師となり、壁画フレスコ画法を指導。


昭和41年(1966)助教授。


昭和42年(1967)教授。
第34回独立展に「巽橋」を出品し日本芸術院賞受賞。


昭和48年(1973)高松塚古墳保存対策調査会委員。74歳没。



戒名 : 「天晴院顕真日雄居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6228.html

5420 島村ふさの墓(台東区・谷中霊園)