酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4284 柳田直平墓(台東区・谷中霊園)

前回に続き欠番補正で御座います ( 紛らわしくて すいません )






柳田直平 ( やなぎだ - なおひら )
嘉永 2年 ~ 昭和 7年 12月 7日 ( 1849 - 1932 )


大審院判事。信州飯田出身。


父、飯田藩槍術師・安藤辰武 ( 二男 )。柳田家に養子となる。


司法官を経て明治 27年 ( 1894 - 1904 ) 大審院判事。


明治 34年 ( 1901 ) 5月民俗学者柳田国男を養子とする。


明治 37年 ( 1904 ) 4月四女・孝 ( 17歳 ) と国男を結婚させる。


実弟に陸軍大将・安東貞美、弟には中学校教師となる安東武雄がいる。妻、琴子。長女は、矢田部良吉の後妻・順 ( 1869 - 1959 )。


正四位勲三等。84歳没。


戒名 : 「誠光院法誉感月直道居士」。