酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5380 富岡英之助墓(台東区・谷中霊園)

富岡英之助 ( とみおか - えいのすけ )
文政 12年 12月 18日 ~ 明治 27年 10月 13日 ( 1829 - 1894 )


秋田藩士。


高須治助の父。名、庸。通称、英之助。


下谷三絃掘秋田候の邸にて生まれる。


台東区出身。14歳で初出仕。


明治 14年 ( 1881 ) 11月職を辞し、本荘亀沢に住む。65歳没。


長男、富岡海蔵。二男、高須治助。


 高須治助: 明治 6年 ( 1873 ) 14歳で秋田藩医・高須松亭 ( 保 ) の養子となる。


明治 8年 ( 1875 ) 東京外国語学校露西亜語科に入学。


「函館繁昌記」の著者。富岡英之助は、この出版人。