酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5377 植松包美墓(台東区・谷中霊園)

植松包美 ( うえまつ - ほうび )
明治 5年 11月 1日 ~ 昭和 8年 11月 16日 ( 1872 - 1933 )


蒔絵師。旧名、関口弥太郎。東京日本橋本石町出身。植松抱民の養子。


蒔絵は抱民に学び、図案を岸光景に学ぶ。古典の蒔絵に長けた。


光悦風をまね、または為恭風を好み、その風格を帯びた作品が多い。


かつて鶴岡八幡宮の舊藏平政子所用の「籬菊蒔絵手箱」を修復したことがある。


昭和 5年 ( 1930 ) 帝展推薦となり、翌年には帝展審査員となる。62歳没。


戒名 : 「開悟院包美日安居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2349.html
2148 植松抱民墓(台東区・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6180.html
5376 植松抱民墓(台東区・谷中霊園)