酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5371 石幡伊三郎墓(台東区・谷中霊園)

石幡伊三郎 ( いしばた - いさぶろう )
明治 7年 ~ 明治 38年 12月 26日 ( 1874 - 1905 )


文学士。東京出身。陸軍歩兵中尉。外国武官接判員。


父、福島県伊達郡・石幡伊兵衛 ( 三男 )。16歳のとき東京予備学。


明治 22年 ( 1889 ) のとき仙台に赴き高等学校に入り、心理学を専攻する。


明治 33年 ( 1900 ) 卒業。


東京大学哲学科に入るも志願兵となる。


明治 35年 ( 1902 ) 陸軍少尉正八位に叙される。


明治 37年 ( 1904 ) 歩兵第1師団に入る。


3月に大本営配属。


7月池田大佐に伴い欧米観戦。


盛京省旅順要塞二龍山で戦況視察のときに敵砲弾に当たり即死する。


正七位勲六等単光旭日章に叙す。31歳没。


訳書:ティチェナーの「心理学通論」。解説書:「レーマン氏感情生活之原則」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6174.html

5370 石幡 貞墓(台東区・谷中霊園)