酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5370 石幡 貞墓(台東区・谷中霊園)

石幡 貞 ( いしばた / いしはた - さだ )
天保 10年 ~ 大正 5年 3月 15日 ( 1839 - 1916 )


漢学者。福島県出身。父、石幡吉三郎 ( 五男 )。


安井息軒に師事。


明治 4年 ( 1871 ) 外務省に出仕。


柳原氏に随行し清国に渡る。


帰国して司法省に出仕。


明治 7年 ( 1874 ) 朝鮮事件を機に外務省に戻る。


朝鮮修好条約締結に尽力。


明治 15年 ( 1882 ) 朝鮮から帰国し、第二高等学校教授。


著:「帰好余談」、「遭難詩記」、「東獄文抄」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/386.html
372 安井息軒墓(文京区千駄木5・養源寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6175.html

5371 石幡伊三郎墓(台東区・谷中霊園)