酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5335 福地信世墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

福地 信世(ふくち のぶよ、1877年7月15日 - 1934年5月22日)は、日本の地質工学者、舞踏作家。


福地桜痴の子として東京府東京市下谷区に生まれる。


1900年、東京帝国大学理科大学地質学科卒業。


大学院に進んだ後、1905年に古河鉱業会社に入社する。のち帝国大学理学部講師を務めた。


演劇にも通じ、藤蔭静樹・花柳寿輔・花柳寿美の後援者であった。


晩年は、舞踏界に関わり国民文芸会幹事、新舞踏会の顧問などを務める。『福地信世遺稿』にその著は収められている。


1969年、東京大学の梶原良道により、岩手県花輪鉱山の黒鉱鉱床から発見された新鉱物は、教室の大先輩である福地にちなんで福地鉱(Fukuchilite)と命名された。


参考文献
・岡田嘉子『心に残る人びと』(早川書房、1983年) 


関連項目
・福地鉱


外部リンク
・nkysdb: なかよし論文データベース
・谷中・桜木・上野公園裏路地ツアー 福地信世
・Fukuchilite: Fukuchilite mineral information and data.
(wikiより)


戒名 : 「理性院信誉宏道義念居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/425.html

411 福地源一郎(桜痴)墓(台東区・谷中霊園)