酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5333 江木松四郎墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

江木松四郎 ( えぎ - まつしろう )
安政 3年 11月 17日 ~ 明治 33年 5月 15日 ( 1856 - 1900 )


写真家。


広島県出身。


父、江木鰐水 ( 五男 )。


明治 10年父と共に東京に出る。


明治b13年 ( 1880 ) に京橋区山城町 ( 銀座 6丁目 ) に江木写真店を弟・江木保男と開設。


松四郎はアメリカにて、保男はオランダで写真術を習う。


帰国後明治 17年 ( 1884 ) 神田区 ( 千代田区 ) 淡路町に写真店を開設した。


明治 24年京橋区丸屋町 ( 銀座 8丁目 ) に 6階建ての塔を持つ店を開設。45歳没。


兄に、江木高遠がいる。


江木保男の先妻・江木蝶子との子に江木定男がいるが、定男の妻の江木ませ子は、鏑木清方の代表作「築地明石町」のモデル。


江木保男の後妻は、江木ませ子の実の姉・関場悦子。