酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6392 中山光重墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

中山光重 ( なかやま - みつしげ )
明治 38年 11月 21日 ~ 昭和 41年 1月 4日 ( 1905 - 1966 )


医者・東大医学部教授。


父、塩田広重 ( 長男 )。


のち、中山信重 ( 嵯峨根不二郎の子 ) の養子。


京都出身。東京生まれ。


明治 45年 ( 1912 ) 東京大学医学部内科卒業。


昭和 15年 ( 1940 ) 糖尿病の研究で医学博士となる。


東京大学医学部教授。


昭和 28年 ( 1953 ) 東京女子医科大学教授。日本糖尿病学会設立に参画。


昭和 33年 ( 1958 ) ドイツのデルセルドルフで開かれた第 3回国際糖尿病学会に代表 3名の一人として出席。


昭和 34年 ( 1959 ) 糖尿病学会会長。


従五位勲四等瑞宝章受章。60歳没。


著書:「糖尿病」。