酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6352 龍馬像(長崎県伊良林3丁目510-6)

船が長崎の港内に入ったとき、


龍馬は胸のおどるような


思いをおさねかね、


「長崎はわしの希望じゃ」


と、陸奥陽之助にいった。


「やがて日本回天の足場になる」


ともいった。


司馬遼太郎
「龍馬がゆく」より
(碑文より)


● 龍馬像
坂本龍馬之像 ( さかもとりょうまのぞう ) は長崎市の風頭公園内にある坂本龍馬の銅像。


概要
制作者は長崎県西彼杵郡高島町 ( 現長崎市 ) 出身の彫刻家、山崎和國。「龍馬の銅像建つうで会 ( 現長崎龍馬会 )」の活動により、1989年 5月 21日に建てられた (「建つうで」とは長崎弁で「建てよう」の意 )。
制作期間は約 7ヶ月[1]。


本銅像は当初、かつて日本有数の賑わいを見せた花街、丸山に位置する丸山公園に設置する予定だったが、自治会の反対に遭い計画は頓挫、建立予定日は延期された。


その後、長崎市と亀山社中地域の自治会の協力により、長崎市中心部を一望できる風頭公園に設置された。[2]


所在地
・長崎市伊良林 3 -565


脚注
1. 長崎新聞社特集記事「龍馬動く」より [1]
2. 「龍馬像制作者が語る建立秘話」より [2]


関連項目
・龍馬通り
・亀山社中
・幕末
・山崎和國
・龍馬のぶーつ像


外部リンク
・アトリエヤマサキ(銅像制作者・山崎和國の個人サイト)( http://www1.cncm.ne.jp/~art-y/ )
・風頭公園(ながさき旅ネット)( http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/ )
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/347.html

334 坂本龍馬墓(東山区清閑寺霊山町1・霊山護国神社)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3367.html

3129 龍馬のぶーつ像(長崎市伊良林2丁目)