酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6340 井上達也碑(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

井上達也 ( いのうえ - たつや )
嘉永元年 ~ 明治 28年 ( 1848 - 1895 )


眼科医。


明治 14年 ( 1881 ) 明治 14年 ( 1881 ) 駿河台に済安堂医院 ( 井上眼科病院 ) を開設。


独・仏に留学、最先端の眼科学を習得した。


帰国後明治 23年 ( 1890 ) 新病院を開設、最新設備を完備し、やがて白内障手術の第一人者となった。


また眼科学会の前身の「井上眼科研究会」の会頭として、海外にまでその名を知られた。


なお、東京大学眼科学教室の創始者でもある。


二男は井上達二。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5982.html
6338 井上達二墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5983.html
6339 井上治郎墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)