酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6326 大坪衡園墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

大坪衡園 ( おおつぼ - こうえん )
文政 7年 ~ 明治 12年 6月 19日 ( 1824 - 1879 )


明治期の画家・幕臣。


名、重輝。通称、本左衛門のち衡園。号、実。父、西村三太夫。


幕臣・大坪萬太夫の養子。


幕臣として事務方を勤める。


万延元年 ( 1860 ) 越後新潟・元治元年 ( 1864 ) 長崎に赴く。


維新後、東京に戻り、長崎の南画家・木下逸雲など多くの人と交流をもちながら、作歌・絵画に親しむ。


参考にしするためか分からないが若干の絵画の収集をしたらしいが、作品例はNET上に見当たらない。56歳没。