酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6321 福富孝季墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

福富孝季 ( ふくとみ - たかすえ )
安政 4年 ~ 明治 24年 4月 9日 ( 1857 - 1891 )


文学士・東京高等師範学校教授。


通称、助五郎。号、臨淵。高知県出身。


高知藩「致道館」で経史を学ぶ。


「吸江洋学所」で英語を修める。


明治 6年 ( 1873 ) 東京外語学校に入る。


東京開成学校に移り、明治 10年 ( 1877 ) 東京大学に入り明治 13年 ( 1880 ) 文学士として卒業。


翌年、東京師範学校教員。


明治 19年 ( 1886 ) イギリスに留学。


心理学・教育学を修める。


帰国して高等師範学校教授となる。


正七位を授叙。


臨淵の号で劇評家として知られる。


著書:「私撰浄瑠璃年代記」など。35歳没。