酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5325 橘 冠峰墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

橘 冠峰 ( たちばな - かんぽう ) / 橘尚賢 ( たちばな - しょうけん )
享保 9年 ~ 寛政 6年 3月 14日 ( 1724 - 1794 )


讃岐高松藩医。


名、尚賢。字、子恭。号、冠峰。


父、医師東船即。


本姓、東 ( とう ) 氏 5世東義胤。


故あって母姓橘を名乗る。上総国久留里出身。


久留里藩士のち讃岐高松藩医。幼くして山口実斎に学ぶ。


官医・数原通玄に入門。


明和中に官命にて「医学館」をつくり、多くの子弟を教授する。のち高松藩に請われ侍医となる。


幼科の専門で麻疹・梅毒治療の書を執筆。


子の橘尚貞 ( 橘半酔 ) に高松藩医は引き継がれる。71歳没。


著書:「黴瘡証治秘鑑」、「麻疹精要方」。