酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5321 井上四明墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

井上四明 ( いのうえ - しめい )
享保 15年 ~ 文政 2年 7月 2日 ( 1730 - 1819 )


江戸時代の儒学者。備前岡山藩儒官。


本姓、戸口潜。字、仲龍。通称、仲。号、四明。新潟出身。


井上蘭台に師事、後養子となる。


講説を職業とし文章に長ける。


蘭台を継いで備前岡山藩儒官となる。


著:「論語鈔解」、「孝経抄解」、「経済十三論」など。


子弟関係は、井上蘭台 ( 1705 - 1761 ) → 井上四明 → 佐藤一斎 ( 1772 - 1859 ) → [佐久間象山 ( 1811 - 1864 )、山田方谷 ( 1805 - 1877 )、渡辺崋山 ( 1793 - 1841 )] → 吉田松陰 ( 1830 - 1859 ) → 高杉晋作 ( 1839 - 1867 )、桂小五郎 / 木戸孝允 ( 1833 - 1877 )、伊藤博文 ( 1841 - 1909 )、久坂玄瑞 ( 1840 - 1864 )]など。


後妻に文学者の平山清光 ( ひらやま せいこう:1742 - 1819) 、子に井上呆斎がいる。


孫に井上毅斎 ( いのうえ きさい:呆斎の次男 )


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/771.html
709 井上蘭台(蘭臺)墓(台東区・谷中霊園)


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1099 井上毅斎墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)


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2583 佐藤一斎之碑(台東区谷中7-5-24・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5949.html

5321 井上四明墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)


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5322 井上呆斎墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)