酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5261 佐藤正美墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

佐藤正美 ( さとう - まさみ )
文久 2年 8月 22日 ~ 昭和 19年 7月 28日 ( 1862 - 1944 )


日本初の民間信用調査会社「東京興信所」初代所長。


前名、精一郎。


父、大垣藩士佐藤只五郎 ( 四男 )。


医学博士・佐藤三吉の弟。


明治 11年 ( 1876 ) 大蔵省紙幣寮学場に入り、明治 14年 ( 1881 ) 紙幣寮に出仕、のち、寮学寮監事・同教授。


明治 21年 ( 1888 ) 官制改革と同時に退官。


明治 26年 ( 1893 ) 秋山定輔と「二六新報」を発行。


明治 29年 ( 1896 )「東京興信所」を創立、部長のち所長。


83歳没。


著書:「銀行会社要録」、「商工信用録」。


 「東京興信所」:商工業務の資産及び営業の状況を調査することを目的に、日本銀行や京浜地区銀行団 29行が設立発起人。初代会長は渋沢栄一。


その後、元大蔵大臣で日本銀であった市来乙彦、日本商工会議所会頭の八田嘉明、さらに総理大臣の石橋湛山へと会長が引き継がれた。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2841.html

2561 渋沢栄一墓(台東区谷中7-5-24・谷中霊園)