酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5258 中橋一夫墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

中橋 一夫(なかはし かずお、1911年3月1日 - 1957年8月20日)は、英文学者。
本名・太郎。東京帝国大学英文科卒業。ジョン・ミドルトン・マリ、T・S・エリオット、チャールズ・モーガンなどの著作を翻訳し、1948年、『道化の宿命』を著し、東京大学教養学部助教授を務め、戦後日本英文学の新星として将来を嘱望され、文芸雑誌などにも健筆を揮ったが、英国留学中、病を得て慌しく帰国し、まもなく死去。


著書
・道化の宿命 シェイクスピアの文学 中央公論社, 1948
・二十世紀の英文学 研究社出版, 1950
・ロレンス 研究社出版, 1955 (新英米文学評伝叢書)
・現代イギリス文学入門 研究社出版, 1956
・現代英文学ノート 南雲堂, 1957


翻訳
・キーツの手紙 青木書店, 1940
・キリストの生涯 ジョン・ミドルトン・マリー 実業之日本社, 1941
・芸術的意想 オスカー・ワイルド 弘文堂書房, 1942
・異神を追ひて T・S・エリオット 生活社, 1943
・愛について キーツ 角川書店, 1948
・ニユ・アトランチス フランシス・ベイコン 日本評論社, 1948
・詩とアナキズム ハーバート・リード 大沢正道共訳 創元社, 1952
・ドストエフスキー E・H・カー 松村達雄共訳 社会思想研究会出版部, 1952
・民衆の芸術 ウイリアム・モリス 岩波文庫, 1953
・脱出路 リヴァ・ライン モーガン 岩波書店, 1954
・西欧社会の理念 T.S.エリオット 新潮社, 1954
・ある教授 自由主義者の悲劇 レックス・ウォナー 岩波書店, 1955


参考
・デジタル版日本人名大辞典
(wikiより)