酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5254 渡部 信墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

渡部 信 ( わたなべ - しん )
明治 17年 ~ 昭和 48年 12月 12日 ( 1884 - 1973 )


帝室博物館総長・日仏協会理事。


父、野州壬生藩士・渡部邁 ( 二男 )。


明治 41年 ( 1908 ) 東京帝国大学法科大学卒業、逓信省書記官となる。


東京大学法科講師・宮内省式部官兼内務省参事官・宮内事務官・大臣官房文書課長・宮内省参事官・内大臣府御用掛・宗秩寮審議官・帝室会計審査局長・宮内省図書頭兼諸陵頭を歴任。


昭和 14年 ( 1939 ) 帝室博物館総長。正三位勲一等。


旧蔵書和漢書 3784冊を東京大学総合図書館に寄贈し「渡部文庫」と呼ばれている。