酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5232 田中増蔵墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

田中増蔵 ( たなか - ますぞう )
慶応元年 ~ 大正 4年 11月 12日 ( 1865 - 1915 )


擇木道場の寄進者。


号、大綱。


東京神田出身。


医学専門書籍商叶鳳堂店主。51歳。


 擇木道場:大正 4年 ( 1915 ) に田中大綱により建設された人間禅教団の禅道場で、谷中霊園の天王寺側近くにある ( 谷中 7- 10 ) 宗派にとらわれず、一般人でも禅修業ができるとしている。


ここは、平塚らいてうが日本女子大の学生のころに参禅に通った「両忘庵」の跡。


人生に迷っていた彼女は、熱心に通い「慧薫」の安名をもらい、第二の誕生と言ったという。


当時の宗活の師は、鎌倉円覚寺の管長釈宗演で、夏目漱石の禅師でもある。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/240.html

236 夏目漱石墓(豊島区南池袋4丁目・雑司が谷霊園)