酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5230 矢田部達郎墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

矢田部達郎 ( やたべ - たつろう / やたべ たつお )
明治 26年 10月 24日 ~ 昭和 33年 3月 24日 ( 1893 - 1958 )


心理学者。


東京出身。


大正 7年 ( 1918 ) 東京帝国大学文科大学卒業。


大正 9年 ( 1920 ) フランス ソルボンヌ大学に留学。


大正 13年 ( 1924 ) 帰国して、静岡高等学校講師 ( のち教授 )。


昭和元年 ( 1926 ) 九州九州帝国大学法文学部助教授。


昭和 19年 ( 1944 ) 京都大学教授・早稲田大学教授を歴任。


昭和 31年 ( 1956 ) 京都大学を退任。


ギルフォードの性格テストをもとに、日本版の「矢田部・ギルフォード人格目録」( Y - Gテスト ) を開発。


矢田部心理学の体系は、フランス系の思想と第二次世界大戦後のアメリカ心理学とを融合したもので、「心理学序説」に述べられている。


昭和 33年 ( 1958 ) すい臓がんで没する。65歳。


著書:「思考心理学 3動物の思考」、「感情心理学史」、「心理学の課題」、「意志心理学史」、「思考心理学史」、「ウェルナァによる精神の発達」など。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5760.html

5229 矢田部卿雲墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)