酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5227 岡崎惟素墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

岡崎惟素 ( おかざき - ゆいそ )
天保 11年 ? ~ 明治 38年 5月 20日 ( 1840? - 1905 )


東京株取引所理事。


幼名、瀧之助。旧岡山藩士。


江戸に出て仕官。


のち三菱会社に入り経営面に携わる。


明治 32年 ( 1899 ) 8月日本逓業株式会社 ( のち日本通運 ) の設立に参画、取締役となる。


東京株取引所理事。65歳没。


養子に岡崎遠光がいる。


 茶の湯も愛し、松浦詮が在京の華族 、知名士等と設立した「和敬会」会員となる。会員には、青地幾次郎・石黒忠悳・伊藤雋吉・伊東祐麿・岩見鑑造・金澤三右衛門・戸塚文海・東胤城・東久世通禧・久松勝成・松浦詮(心月)・松浦愃・三田葆光・三井高保・安田善次郎・岡崎惟素以上16人で 、世に”十六羅漢”と呼ばれた。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5757.html
5226 岡崎遠光墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)