酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5226 岡崎遠光墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

岡崎遠光 ( おかざき - とおみつ / えんこう )
明治 2年 ~ 大正 2年 11月 19日 ( 1869 - 1913 )


明治大正期の実業家。


父、水戸藩士・下野遠重 ( 長男 )。茨城県出身。


上京し「同人社」に入り中村敬宇に師事、ドイツ語を学ぶ。


岡崎惟素の養子となる。


明治 28年 ( 1895 ) ドイツのライプッチッヒ大学で哲学・経済学を修得。


ドクトルとなって帰国。
哲学博士。


明治 32年 ( 1899 ) 日本銀行に入り、調査役、国債局事務。


渋沢栄一・高松博士らと日韓瓦斯電気株式会社を設立し、このとき曾禰統監の推薦で渡鮮し同社に入り、専務取締役となる ( 社長はヘンリー・コールブラン )。


明治 42年 ( 1909 ) 米韓電機を買収。


明治 44年 ( 1911 ) 朝鮮総督府より電気事業の許可を地元資本の大田電気が得て、大田電気株式会社を設立し、会長となる。


京城商業会議所会頭。45歳没。


著書:「朝鮮金融及産業政策」、「金・銀・為換」、「婦人問題」、「貯蓄要論」、「日本小文典」、 「警世評論」。


花台に「日韓瓦斯電気株式会社」の文字が見える。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5758.html

5227 岡崎惟素墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)