酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5120 勝海舟翁之像(墨田区本所4-6・能勢妙見山別院)

勝海舟 九才の時 大怪我の際妙見山大士の御利生により九死に一生を得 ( 狂犬に睾丸を噛まれて 70日間 ( 50日間とも ) 生死の境をさまよっている (「夢酔独言」 )。


このとき父の小吉は水垢離 ( みずごり ) をして息子の回復を祈願した。


これは後も勝のトラウマとなり、犬と出会うと前後を忘れてガタガタ震え出すほどであったという。)


その後開運出世を祈って大願成就した由縁の妙見堂開創二百年を迎へ海舟翁の偉徳を煮永く後世に伝へるため地元有志に仍ってこの胸像が建てられた
(案内板より)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/243.html
239 勝海舟生誕の地碑(墨田区両国4-25-3・両国公園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/443.html
429 勝精墓(台東区谷中7-5-24・谷中霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2650.html
2399 勝小鹿墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3165.html
2948 能勢妙見山別院(墨田区本所4-6-14)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3296.html
3073 勝海舟揺籃の地(墨田区緑4-21-2)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7924.html

6912 八幡山 宝福寺(下田市七軒町1・宝福寺)


⇧⇩ 勝海舟翁之像