酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5092 結城信一墓(荒川区西日暮里3-1-3・本行寺)

結城 信一(ゆうき しんいち、1916年3月6日 - 1984年10月26日)は、日本の作家である。

東京府生まれ。早稲田大学英文科卒。国際学友会の日本語学校の教師を経て、1948年、「秋祭」で作家デビュー。


以後、『早稲田文学』ほかの文芸雑誌、年に二作程度の短篇を発表する寡作で地味な作家だったが、1980年、老人と少女の交流を描いた「空の細道」で日本文学大賞受賞。


没後の2000年、未知谷より全3巻の『結城信一全集』(串田孫一、郡司勝義、結城信孝責任編集)が刊行された。アンソロジスト、エッセイストの結城信孝は息子。

著書
・青い水 緑地社, 1955
・螢草 創文社, 1958
・鶴の書 創文社, 1961
・鎮魂曲 創文社, 1967
・夜明けのランプ 創文社, 1968
・夜の鐘 講談社, 1971
・萩すすき 青娥書房, 1976
・文化祭 青娥書房, 1977
・作家のいろいろ 六興出版, 1979
・空の細道 河出書房新社, 1980
・石榴抄 新潮社, 1981
・不吉な港 新潮社, 1983
・犀星抄 日本古書通信社, 1996
・結城信一全集 全3巻 未知谷, 2000
・セザンヌの山 講談社文芸文庫, 2002
・結城信一 評論・随筆集成 未知谷, 2007

翻訳
・みずうみ・三色菫 テオドール・シュトルム 偕成社, 1962
(wikiより)