酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5091 荻昌吉墓(荒川区西日暮里3-1-3・本行寺)

荻昌吉 ( おぎ - まさきち )
嘉永 7年 12月 23日 ~ 明治 38年 11月 3日 ( 1854 - 1905 )


明治天皇侍従。


父、荻昌国 ( 長男 )。母、恵良氏。

熊本県出身。


はじめ元田永孚の門に学ぶ。
のち、慶応義塾に入学。


明治 7年 ( 1874 ) 宮内省 9等出仕。侍従兼主猟官。


明治 18年 ( 1885 ) 昨年来勅命により九州諸県等の自然災害および民情視察をし、報告書を宮内卿・伊藤博文に上呈。


この報告書では、九州諸県の青年が官立学校より私立を好む傾向があると、危機感を示しているという。


明治 26年 ( 1893 ) 辞職。

従五位勲六等瑞宝章。52歳没。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/354.html

346 荻昌弘墓(西日暮里3-1-3・本行寺)