酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5071 初代・三遊亭圓生墓(台東区谷中5-4-7・全生庵)

初代三遊亭 圓生(さんゆうてい えんしょう、1768年(明和5年) - 1838年3月21日(天保9年4月15日)は、落語家。通名、橘屋 松五郎。


多くの同業者から尊敬され浅草堂前に住んでいたために「堂前の師匠」「堂前のおじさん」などと呼ばれた。


来歴
江戸神田の生まれ、元は芝居の木戸芸者。最初は東亭八子門下で多子、のちに初代三笑亭可楽門下で東生亭世楽となったとされる。1797年4月に初代東亭鬼丸の門下で山遊亭猿松、初代烏亭焉馬(立川焉馬)の門下で立川焉笑を経て、三遊亭圓生と名乗った。


鳴り物入りの芝居の台詞回しや声色を得意とした。


門下には初代三升亭小勝、2代目圓生、初代古今亭志ん生、花枝房圓馬、初代山松亭圓喬、圓桂(のちの初代坂東政吉)、三遊亭圓遊(のちの初代金原亭馬生)、三遊亭圓盛(のちの初代司馬龍生)、初代三遊亭三生、初代三遊亭南生、傳生(のちの初代司馬龍斎)、2代目竹林亭虎生らがいた。


出典
『ご存じ古今東西噺家紳士録』(CD-ROM、APP、2005年)
三遊亭円生(初代) とは - コトバンク 2013年4月12日閲覧。


関連項目
三遊亭圓生
(wikiより)