酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5024 花塚(墨田区太平1-26-16・法恩寺)

・花塚の記
花を愛する心は 人生をいつくしむ心とおなじである


四季おりおりの花は 社会や 時代を選ばず自然を美しくいろどっているが けがれたところに其の花は咲かない


日本人は花にさまざまな思いを託してきた


神を祭 仏に供えることから装飾にいたるまで清らかな花は うるわしい豊かな心を象徴するものである


古も人花塚を築き 花供養を営んだが昭和37年9月 中村理運氏の発願により花の道につながる人々百名の志を集めて ここに花塚を築かれた


そして秋の彼岸には花供養が営まれている


敬虔な人々の心は また美しい日本の花である
(案内版より)


● 中村理運
華道の古流静昇会宗家