酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4967 阪本四方太墓(豊島区駒込5-5-1・染井霊園)

阪本 四方太(さかもと しほうだ、1873年〈明治6年〉2月4日 - 1917年〈大正6年〉5月10日)は、俳人。本名、よもた。鳥取県出身。


正岡子規門下生。 俳誌『ホトトギス』にて活躍。


代表作『夢の如し』。


墓所は豊島区駒込の染井霊園。


作品一覧
・「俳句評釋」 早稲田大學出版部 [1]
・「帆立貝 : 写生文集」 俳書堂、1906年3月 (高浜虚子との共著) [2]
・「夢の如し」 民友社、1909年9月 [3]


参考文献
・木俣修, 川副国基, 長谷川泉 編 「現代文学講座 : 人と作品 第2集 (明治編 第2)」 明治書院、1960年


・昭和女子大学近代文学研究室 編 「近代文学研究叢書 第16巻」 昭和女子大学光葉会、1961年


・西尾肇 「ブック・ストリート 図書館--阪本四方太と日本図書館協会」 出版ニュース社、(通号 1925、p.66-67) 2002年1月


・杉田智美 「写生のイデオロギー--坂本四方太、声を写す」 (甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 44号 p.53-60所収) 2007年 [4]


・鳥取県立図書館 編 「阪本四方太」 (郷土出身文学者シリーズ 9) 2013年3月


脚注[編集]
1. 俳句評釋 - 国立国会図書館デジタルコレクション
2. 帆立貝 : 写生文集 - 国立国会図書館デジタルコレクション
3. 夢の如し - 国立国会図書館デジタルコレクション
4. 甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 44号 - 甲南女子大学 学術情報リポジトリ


外部リンク
・鳥取県立図書館 鳥取の文学散歩・阪本四方太
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/424.html
410 正岡子規墓(北区田端4-18-4・大龍寺)