酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4856 鬱金(うこん)桜(台東区谷中1丁目・谷中霊園)

この「鬱金(うこん)桜」は別名「浅黄(あさき)桜」とも呼ばれており、花の開花はソメイヨシノより二週間程度遅く、四月中旬ごろに淡黄緑色の八重の花が楽しめます。


旧天王寺境内であった谷中霊園内には、江戸時代から浅黄桜が多く植えられていたらしく、二代目歌川広重が描いた「江戸名勝図会 天王寺」のなかで「谷中天王寺・・・中略・・・境内に桜木多し、なかんずく浅黄桜の名木あり」と評され、江戸庶民に愛されていました。


浅黄桜は最近ではほとんど見かけられなくなりましたが、第九回谷中花のフェスティバルを機に、この鬱金桜を植樹したものです。
(案内板より)


● ウコン (サクラ)
ウコン(鬱金)は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃(東京)[2]。


花弁に葉緑体をもつなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。


名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し、それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある。また、別名として「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などがあるが、これらの別称はギョイコウを指すこともあり、また、ウコンやギョイコウとは別の一品種とされることもある[要出典]。ウコンの花は日本国外でも人気が高い[3]。


出典
1. 勝本俊雄 『日本の桜 増補改訂版』 学習研究社、2009年、ISBN 978-4-05-403796-0
2. a b 大場秀章・川崎哲也・田中秀明 『新日本の桜』 山と渓谷社、2007年、ISBN 978-4-635-06192-6
3. 大原隆明 『サクラハンドブック』 文一総合出版、2009年、ISBN 978-4-8299-0181-6


関連項目
・ギョイコウ(御衣黄) - 緑色の花を咲かせる桜。性質はウコンに近い。
・スマウラフゲンゾウ(須磨浦普賢象) - ウコンよりも濃い黄色の花を咲かせる桜。花弁数はウコンやギョイコウよりはるかに多い。
(wikiより)