酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

宇和島鯛めし(愛媛県松山市大街道3-2-45・えひめイズム)

この記事は、amebaブログでは松山に行った際の過去記事となります。



普通の鯛めしは食した事が有りますが、もう一つの宇和島鯛めしは興味津々でした。


ところが有名な御店は、宇和島に有るそうで元気が無くなってしまったのですが・・・


松山城近くの県産ショップの看板に「かどや 鯛めし」の表示を見つけました( 嬉 )


御店に入り、鯛めしのオーダーを出すと 直前に入った御客様が「鯛めしの注文」をしなければ、最後の一食が食べられるとか・・・ そして幸運にも食べられました ( 爆 )


しかしこれは、ハマりました


鯛の御刺身はプリプリで、さらさらと口の中に入っていきます。


汁が若干濃いめなので、この御飯の量 ( 2杯分 ) が少な過ぎてしまい、喉が渇きますので御注意を(小生だけかも?)。


結局、特産ジュースを2杯飲んでしまいました ( 大満足 )


ブラッドオレンジジュース ( タロッコ ) ( 画像 8 )


たまみ ( 春みかん ) ( 画像 9 )


 ● 鯛めし
鯛めし ( たいめし ) は鯛を素材とする郷土料理の一つである。


愛媛の鯛めし
鯛めしは愛媛県の郷土料理の一つである。


「鯛めし」は、地域によって、大きくは二つの種類に分けられる。


東予地方と中予地方では、一尾丸ごと焼いた鯛を、醤油や塩で味付けした半炊き状態の炊き込みご飯の上に載せ、さらに加熱して完成させる。


通常土鍋で提供される。


今治などの東予や中予地方の松山・北条等で食べられる。


同類のものとして鯛麺、鯛そうめんがある。


また、南予地方では、鯛の刺身をご飯に載せ、特製のタレと生卵、ゴマやきざみねぎなどの薬味を混ぜたものをかけて食べる。


載せる前にタレにいったん浸ける場合もある。


タレは醤油を主体に、その店・家庭独自のものが用いられる。


主に宇和島などの南予で食べられる。


郷土研究家の土井中照によると、南予地方の鯛めしが、今日の姿で紹介されるようになったのは昭和 60年代以降のことで、それ以前は素材に鯛のほか鯵などが用いられることもある「ひゅうが飯」であったという。


昭和 60年代以降、「鯛めし ( ひゅうがめし )」の表記がみられる様になったと指摘している。


土井中は、南予地方の名物料理をつくりたいという観光政策が影響しているのではないかとみている[1]。


実質は行政が意図的に鯛めしを観光に活用した実態は無く、鯛めしを観光ガイドに掲載するなど観光政策に導入したのは近年になってからである。


ただしその歴史は古く一説には平安時代、藤原純友の伊予水軍とも言われ、別の説では海賊が火を使わずに食べるために考案したと言われるが、米は炊くときに火が必要で、保存や移動の難しい生卵を使用するなどつじつまが合わず信憑性は低い。


「鯛めし」は宇和島市内の狭い地域で食べられる家庭料理で、昭和 30年代には一般的に「鯛めし」としか呼ばれておらず、「ひゅうが飯」とは「鯵」を使った料理を指して区別していた。


鯛めしという呼称は昭和 30年代には使用されている。


また、当時の「鯛めし」は鯛の刺身と卵と醤油のみの簡単な味付けが多く、料亭では「鯛めし」を出すことはなかった。


家庭料理であった「鯛めし」は余った鯛の刺身で作られる締めとしての食べ方であり上品とは言えず「鯛めし」だけで食べられることは少なかった。


料亭の料理として出されるようになり甘みを出し現在の味に変化したが、一部のホテルでは現在でも昔ながらの辛い「鯛めし」を出すところも残っている。


昭和の 50年代になると、当時の津島町 ( 現宇和島市 ) の料亭が六宝という名称で「鯛めし」に似た料理をだすことが地域の食べ方として知られるようになる。


愛媛県内の各地で「鯛めし」が普及してきたのも同時期であるが、炊き込みの鯛めしと区別するため、「生の鯛めし」という特別な呼び方も使われていた。


南予の特産品とされることが多いが、宇和島市以外の県内に普及したのは同時期であり南予独特であった事実はない。


宇和島市から松山市に出店する料理人が多いため県内では若干早く松山市で売り出されることになる。


昭和の 60年代になると、「鯛めし」の説明をするのにひゅうが飯と記載している料亭が増えるが、やがて「鯛めし」と記載され写真で説明している店が増えてきた。


2007年 ( 平成 19年 )、「宇和島」と地名を冠し、「宇和島鯛めし」として農林水産省の「郷土料理百選」に選ばれた。


松山市では平成 21年に「活き鯛めし」の名称を使い、松山市で昔から食べられた郷土料理として大々的に「鯛めし」を紹介するが、現在は宇和島が発祥の地と変更されている。


前述のとおり松山市で広まった歴史は浅いため郷土料理と呼ぶには疑問も残る。


「活き鯛めし」と「宇和島鯛めし」は同じものである。


駅弁
 駅弁としては今治駅、小田原駅の鯛飯弁当、静岡駅の鯛飯が販売されている。


鯛を使った駅弁の一つ、今治の「瀬戸の押寿司」は 2006年 5月の日本経済新聞土曜版の駅弁特集で全国一位に輝いた。


また、静岡の鯛飯は炊き込みご飯の上に鯛の身のソボロを散らしたものであるが、これは赤魚をソボロにしたものを使っておりパッケージにもその旨記載されている。


脚注
1. 土井中照『愛媛たべものの秘密』(アトラス出版)
(wikiより)


かどや 駅前本店
http://r.tabelog.com/ehime/A3804/A380401/38000340/


 このタレに薬味、刺身を入れて混ぜます。


 作り方


 完成


 ブラッドオレンジジュース


 たまみジュース