酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4749 原田力蔵墓(台東区上野桜木1-16-15・寛永寺)

原田力蔵(はらだ - りきぞう) 
明治33年6月30日 ~ 昭和60年7月20日(1900 - 1985)


スポンジ張り卓球ラケットの発明者。


埼玉県川口市出身。


家が貧しく10歳で岩槻市浄国寺の徒弟となる。


17歳で還俗し芸人の世界に入る。


33歳で芸人を止め、ビリヤード場を経営。


昭和21年(1946)卓球ラケットの製造を始める。


昭和25年(1950)日暮里卓球会館設立。


一流選手の練習場となる。


同年アームストロング株式会社を設立し社長となる。


卓球ラケットの改良に研鑽し、昭和27年(1952)スポンジ張り卓球ラケットを発明。


これを佐藤博治選手が使用して世界選手権で優勝。


スポンジ張り卓球ラケットが世界に知れ渡り、アジア卓球大会・世界卓球選手権大会にその台やポールネットが採用される。86歳没。