酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4731 飛木稲荷神社のいちょう(墨田区押上2-39-6・飛木稲荷神社)

・飛木(とびき)稲荷神社のいちょう
神社の名前に由来する御神木で、目通(めどお)り約4.8メートルもあり、樹齢も5、6百年はくだらない区内随一の大木です。


戦災で一部が焼失し、樹高も15メートルと低いが、近年いきおいを盛り返し、樹形も整ってきています。


江戸時代以前、このあたりは利根川(瀬替(せがえ)以前)の川口で、川の運ぶ堆積物により陸地化が進んできたところです。


葛西地域の西の海岸線の一部となっており、平安・鎌倉時代あたりから、後の本所・向島の境ともなる古川(ふるかわ)沿いに自然堤防となっていたと推定されます。


江戸時代この辺は寺島新田(てらじましんでん)と呼ばれ、順次開拓されていく様子もうかがえます。


このいちょうの大木は、その自然堤防に育った歴史の証しといえます。
(案内板より)