酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4623 口羽家住宅 2棟(主屋・表門)(萩市大字堀内)

口羽家は、萩藩の寄組士(1,018石余)で代々萩城三の丸に住んだ。


大身(だいしん)の武士の居住地区であった堀内地区に現在も旧藩時代そのままの姿をとどめている。


表門は萩に現存するものでは最大の長屋門で、片潜門の左に門番所を設けている。


また主屋は東面切妻(きりつま)造り、西面入母屋造り桟瓦葺(さんかわらぶ)きで東面に入母屋造りの突出部を設けた形式からなっている。


こうした門と住宅がセットで残っているのは珍しく、武家屋敷の一遺例として価値がある。


建築年代はいずれも18世紀後半から19世紀初めのものと思われる。
(案内板より)